生命の多様性
動物、植物、菌類は私たちが目にしやすい生きものですが、生命全体のほんの一部です。全体がどうつながっているのか、そしてPlantnimalsが現在収録している範囲を紹介します。
3つの大きな枝
生物学では、生命を3つのドメインに分けて説明することがよくあります。複雑な細胞を古細菌の枝の中に位置づける新しい研究もあるため、最終的な答えではなく、役立つ地図として捉えてください。
わかっていること、わからないこと
記載された種の数はおおよその値で、毎年変わります。存在するのにまだ記載されていない種の推定は、さらに不確かです。
- 動物
- 150万種以上を記載
- 昆虫を中心に、未記載の種がまだ数多く残っています。
- Catalogue of Life
- 植物
- 約350,000種を記載
- 大半は被子植物で、今も毎年新種が命名されています。
- Royal Botanic Gardens, Kew
- 菌類
- 約155,000種を記載
- 実際の総数は数百万種にのぼると推定されています。
- Royal Botanic Gardens, Kew
まだすべてを収録していない理由
細菌や古細菌は主にDNAで識別され、一般名も写真もほとんどありません。私たちの出典とページは、目で見て名前で呼べる生きもの向けに作られているため、空のページや誤解を招くページを公開するより、慎重に追加していきます。